テスラモデル3を納車した

9年ほど乗ってきた2013年型のBMW 116iを今年の1月に1年点検で出したら、

  • リヤブレーキパッドがそろそろ摩耗の警告が出る&ローターが摩耗限度が近い
  • フロントのパッドも来年の車検では交換対象&ローターも摩耗限度が近い
  • バッテリーが5年ほど経ってることもあり電圧低下してるからそろそろ交換

と見積もりが送られてきて、50万かかるとか。。

170万で買った車に9年経って更に50万かけるのはなんだか気が進まず、次の車検までに買い替えを決意。

以前より仕事の関係で自動車メーカーと会話する機会が多いこともあり、SDV(Software Defined Vehicle)というものに興味を持っていた。そして、テスラはその先駆者として知られている。

50万の見積もりに悶々としていたタイミングで、テスラに乗っている会社の人とお昼をご飯を食べながら話を聞いてたら、一気に気になってしまった。そして、その週末に三郷のコストコに行ったついでに隣のららぽーとに服を見に行ったら、テスラのショップが入っている偶然が!! お店の人に色々話を聞いたら、補助金が3月までとか、0金利でローンが組めるとか、今がチャンスとすっかり買いたいモードになってしまった。

新宿で試乗ができるので、翌日(1/11)の試乗を申し込んで、カミさんにも体感してもらい、気に入ってもらったようだった。そんなわけで、気持ちが変わらないうちに速攻でポチってしまった(1/13)。まさか車をネットで買う日が来るなんて思わなかった。

(ハリネズミかわいい)

購入の手続きはすべてアプリで進めていくことになるので、必要な手続きが出てきたらそれを進めます。私の場合は、注文した時には同じ仕様の在庫車がなかったので、購入の手続きに必要な書類を送って、ローンの仮審査を終わらせ、BMWの下取りを登録してから全然進まず、変わらない画面をずっと見ることに。

VINが発行されるまで結構待つのかなと思ってたら、1週間ぐらいした頃に同じ仕様の在庫車が出てきたので、Salesの人にお願いしてその在庫車を購入できるように変更していただくことに(1/21)。

最短の納車日のお知らせが来た(1/28)けど、平日だったので休みの日に変えてもらい、2/11納車に決まった。

下取り金額がもう少し高くなるところがあるかの見積もりも見たかったので、この間に他の業者に下取りの見積もりをお願いしつつ、ローンの本審査の連絡を待つことに。そのため下取り額の承諾をしていなかったのだが、これがローンの本審査をブロックしていたらしい。というわけで、他社の見積額も殆ど変わらなかったのと今の車で現地まで行って、納車ができるテスラのほうが楽と思ったので、すぐ下取り額に承諾(2/1)してローンの本申込を待つことに。

少し待ったらローンの申込みのリンクと頭金の案内が来たので、すぐに申し込みを行い頭金もすぐに振り込んだ(2/4)。お金が全部支払われないと車の登録に進まないので、ローン会社からの入金を数日待つことに。そして無事に残高が0円になった(2/9)。

あとは納車日を待つだけなのだが、保険の切り替えをするには車検証が必要になるけど、間に合うのか??とだいぶ不安にw

納車予定日の前日の夜に車検証がアプリにアップロード(登録申請書)され、急いで保険の切り替えを申請。ソニー損保だったこともありネット上で手続きが全部終わるのは助かった。そして、納車当日を迎える。

有明ガーデンにあるテスラのデリバリーセンターが納車場所だったので、下取りに出す車で向かって指示されたとおりに車を止めて、窓口に向かいました。

目立たない案内板しかなく、所見ならなかなかたどり着けなさそうだが、Youtubeで情報をいっぱい収集してたので、迷子にならずに無事到着。

すべてのモデルを表したネオン管がおしゃれ(SEXY?)だけど、それ以外は二人掛けのカウンターとソファーがあるだけ。

そこで案内されながらアプリを操作するとついにアプリに自分の車が登録される。あとは、自分で探して帰ってくださいと、5分ぐらいで手続きは終了。

こんな感じの大きな立体駐車場の7階に車がおいてある。

そして、大量の納車待ちのテスラが止まっている。

少し歩き回って、ついに自分の車と対面。外観をチェックしたり、アプリで鍵のセットアップをしたり、色々と触ってから出発。

その足で近くのオートバックスの洗車場に移動して、洗車&コーティングを済ませた。いやー、ヌルテカでカッコいい。

一般的なディーラーで購入するのとは全く違う購入体験となるので、個人的には気にならないけど、人によっては賛否が分かれそうですね。

というわけで30年ぶりぐらいに新車の車を手に入れ、しかも初めてのEVということで、楽しんでいきていと思います。

Z900RSへの乗り換え&いじりメモ

SSTR 2024に出発しようとした際に、sd-12エラーを表示して動かなくなってしまった2014年式のMT-09。その後メインのリレーが壊れている事がわかり交換したら元気になったものの、嫁さんのOKも出たので買い替えることに。

マフラーの交換、おしりの痛み対策、グリップヒーターぐらいしかカスタムはしていなかったMT-09でしたが、5年ほど乗っていたけど、とても良いバイクでした。ただ、アクセルワークがシビア(トルクありすぎ)なのと、おしりが痛くなる(10kmぐらいでも)のだけは最後まで慣れることはなかった。。

当時書いたブログ sparkgene.hatenablog.com

買い替えるタイミングはそんなに多くないので、長く乗れるバイクにしようと決めたときから、買うバイクは一つしかなかった。

それは、発売された当初から欲しかったけど手が出なかったZ900RS。

レンタルを試乗してみたときのブログはこちら。 sparkgene.hatenablog.com

この時から6年経ってたしまったが、調べてみると25年モデルの色が昔乗っていたゼファー400と(ほぼ)同じ色だったこともあり、これは運命だと勝手に思って、カワサキプラザに行って見積もりを取ってもらい、MT-09がいい値段で下取りされたこともあり、即購入となった。

当時乗っていたゼファー400の写真はこんなのしか残ってない。

その後に乗り換えたのが、ゼファー750。

昔から、Z1/Z2デザインのバイクが好きだったので、今回のZ900RSは自然な流れ。

前に半導体不足の影響で納車まで1年ぐらいみたいな記事も読んだけど、それはだいぶ前に落ち着いてて、今回は2週間ぐらいで納車となった。

ゼファー400の色と、ゼファー750のデザインということもあり、見た目が好きすぎる車体。

MT-09に取り付けてたグリップヒーターやドラレコ、キジマのフェンダーレスキットをつけるために、乗りまくる前にいじることに。

走行距離が10kmにも満たないのにいきなりバラバラにされる。

取り外したときに気づいたのが、ドラレコの電源がしばらく入ってなかった。調べるとヒューズが飛んでたので交換して取り付けたものの、それでも復活せず。

新しく買い替えるにしても高いので悩んでたら、交換用に各部品が個別で売っていたので、故障してると思われたメインユニットを買って取り付けても直らない。。

電源ケーブルになにかデバイスが付いてるのだけど、電源ケーブルを交換したら、復活しました。メインユニットは新しいのが手元に残ったので、そのまま使うことにした。

この状態で、房総半島を一周したり(300km)、奥多摩湖に行ったり(200km)してみたら、肩から首が結構痛くなる事がわかった。

ハンドルが微妙に広くて、私の腕の長さだと中途半端な前傾になるのが、原因と思われる。

そこで、MT-09のときに取り付けてよかった、エフェックス イージーフィットバープラス を取り付け、足をおろしたときにステップがあたって気になるから、キジマのステップリロケーションブラケット も買って取り付け。町中を走ってみて、だいぶ自然な姿勢になったので、肩と首の痛みは改善されると思われる。

ついてに、Youtubeでカスタム動画を見てたときに気に入ってしまった、テールランプを ポッシュフェイスのテールランプ に交換。

というわけで、長く乗ることになるZ900RSを大事に乗っていこうと思います。

房総半島に行ったときの写真。

奥多摩に行った時の写真。

パントリーのDIY

元々キッチンの奥にあるスペースが中途半端で、引っ越してきた時に元々使っていた家具をそのまま押し込んで使っていたけど、収納が少ないし無駄な使い方になっていたので、大きく変えることにしました。

壁についている戸棚も中途半端だし、これらを全部撤去。

専用に棚を作ることにしたけど、壁の色ももう少し明るい色に変えたいということで、壁紙の上から塗れる塗料で塗り替えた。

奥まったところにあって少し暗かったので、壁にも新しい照明を付けたいのと、新しく作る棚にLEDで間接照明を付けたいという要望があり、新しくスイッチを増設。また、電子レンジやコーヒーメーカーのコンセントも増設して、配線周りをスッキリとさせた。

棚はゴミ箱が入る高さを1段目にして

更に3段分上に重ねる。

壁につけるライトが届くまで時間がかかるということもあり、一旦ここまでで作業は終了。

後日ライトが届いたので、電源のケーブルを壁の中に通して

完成。

間接照明のLEDが棚の中を照らしてくれるので、思ったよりも明るくなってちょうどよかった。

ツーリング・ソロ・冬キャンプ

家族でキャンプに行くことはあっても、一人でいったことはなく、冬のキャンプも行ったことがなかったので、家族が留守な12月の週末に行ってきた。

元々、バイクで泊まりのツーリング自体もあまり行かないことから、過積載に耐えられるような装備がなかったのだが、9月に知り合いとキャンプツーリングへ行ったり、10月にSSTRがあったことから、装備も一通り揃ったことで、ついに実現となった。

以前から海が近いキャンプ場を調べてたときに、お台場海浜庭園がすごく良さそうでずっと行きたかったので、今回の目的地はお台場海浜庭園とした。流石に12月ということもあり、土日の宿泊だと比較的空いており、予約もすんなり取れ、更にチェックインも午前からできるということで、朝早くから現地に向かった。

このキャンプ場は風が強い日に当たるとテントのポールが折れるぐらい過酷らしいということで、寒さと風が不安ではあったものの、ソロキャンであれば自分が我慢できればなんとかなるので、寝袋は2重&ユニクロのウルトラダウン+ベストの重ね着で挑むことにした。

行きはアクアラインが空いてたので、特に渋滞にハマることもなく、一気に千葉に移動することができた。 f:id:sparkgene:20211218090057j:plain

海ほたるで過積載ぶりを写真に収めてみた。これにバックパックを背負っているので、それなりの荷物である。

受付の小屋。薪やゴミ袋をここで手に入れました。

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受付の小屋からテントサイトまでは砂利の道なのだが、ちょうど新しく砂利を入れているところだったので、バイクでの走行が結構怖い。

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フリーサイトで車やバイクを乗り入れられるので、一段上のテントサイトにテントを張った。

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このキャンプ上は直火禁止なので、焚き火台が必要。

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こんな感じで非常に空いており、他にもソロの方や家族、グループできている人たちがいた。

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テントからすぐそこに広がる海を見下ろすことができ、最高の景色だった。岩場では釣りをしている人も多く、キャンプをしないで釣りだけをするために入ることも可能という話でした。次回は、釣りの道具を持ってきて釣りも楽しみたい。

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海側からテントサイトを見上げると、このように少し高台になっているのがわかる。

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目の前に三浦半島越しに富士山も見えており、景色が最高なキャンプ場である。とても都内から1時間ちょっとで来れる場所とは思えない。アクアライン最高ですね。

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景色が常に変化していくのが楽しく、椅子に座ってぼーっと景色を見たり、Netflixを見たり、飲んだりしてたらあったお居間に時間が過ぎていった。

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夕方になると流石に冷えてくるので、焚き火をしつつ海の方に沈んでいく夕日をずっと見てた。

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夕食はシンプルに肉を焼いて食べて、強めのお酒を飲みながら外で飲んで過ごす。

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日の出を見たかったし、早めに寝て日の出前に起きてみたら、月がすごい綺麗だった。

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夜は撮れなかった月と焚き火の写真も朝には撮れた。

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おそらく人生で始めてみたかもしれない、月が沈んでいく様子も見れた。

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朝食はパスタと、SSTRの完走賞でもらったコーヒーミルでコーヒーを入れてゆっくりと過ごした。

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朝食を済ませたら、荷造りをして、帰りは金谷港からフェリーで帰った。

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フェリーも空いてて快適。

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今回のキャンプはとにかく天気に恵まれてて、風も終始それほど強くなかったので快適だった。日中は日差しが強かったこともあり、顔が少しに日焼けるぐらいだった。寒さ対策としてコットを使ったけど、寝心地も快適で寝袋2重+足元にカイロを置いてたので、寝てる時よりも、夜外で飲んでた時のほうが寒かったぐらいでした。

コットを置いてしまうと、ちょっと狭いが、9月の大雨の中のキャンプでも浸水しなかったし、1万円ぐらいのテントの割には非常に優秀。

www.amazon.co.jp

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次回は、家族でこのキャンプ場に来て、釣りも楽しみたいと思う。

デイトナ Mio MiVue M760DをMT-09に取り付けた

万が一の備えと旅の記録で使えるかなと思ったので、バイクにドラレコを取り付けた。

MITSUBAのEDR-21Gと悩んだが、本体のサイズがデイトナのほうが小さかったため、シート下スペースがあまり無いMT-09ではデイトナのM760Dの方が良さそうということで決めた。

f:id:sparkgene:20210814092508j:plain リアは、ナンバープレートの照明用のケーブルが出ているところに隙間があるので、そこを通そうとしたがコネクターが入らないので外してケーブルを通した。

f:id:sparkgene:20210814095235j:plain フロントはETCのケーブルが通っているルートと同じところを這わせるのが良さそうだったので、ダミーのインテイクを外し、タンクの隙間からライトのところまで這わせた。

f:id:sparkgene:20210814095318j:plain この様にすでにETCが広めのスペースを使っているので、タンク下にあるスペースに詰め込むことにしました。この写真の左下にある白いカバーで隠れている部分に、他のハーネスに電源をつなぐためのターミナルが用意されていたので、電源はバッテリーの端子に固定するのではなく、このターミナルに取り付けた。

f:id:sparkgene:20210814113320j:plain ETCの電源を見ていたら、ウィンカー用のリレーから取っていたので、ACCの電源はこのケーブルから分岐させて取りました。(通常だとダミーのエアーインテイク内のACCカプラーから取るが、すでにグリップヒーターで使っていたので)

f:id:sparkgene:20210814133004j:plain フロントはヘッドライト下にあるステーに穴を開けてネジ止めしました(両面テープと結束バンドで固定できなかったので)

f:id:sparkgene:20210814133013j:plain リアはフェンダーに両面テープと結束バンドで取り付け

f:id:sparkgene:20210814133021j:plain GPS内蔵のボタンはハンドルに結束バンドで固定。

見た目的には目立たない位置に付いてるから、アオリ防止にはあまり効かないかも。

PC向けのアプリで撮影された動画はYouTubeにあげてあります。

youtu.be

マイクも付いてるけど、高速だと風切り音でほとんど何も聞こえない。

スマフォアプリとWi-Fiドラレコを繋いでカメラの映像を見たり、SDカードの動画ファイルを取り出せるのは便利。ただし、元々は旅の記録にも使えるかと思い付けてみたものの、動画ファイルが1分に1つ作られ、ひとつあたり130MByteあるため、1時間分の前後の動画を取り出すには120ファイルコピーする必要があります。残念ながらWi-Fiがそこまで速くないため、かなり時間がかかるので、使い勝手がいまいち良くない。 結局、旅の記録はGoProの方が便利な気がしてる。

テレワーク環境の可視化

2020年3月からテレワーク(Work From Home)が始まり、常時同じ部屋にいることも増えたこともあって、いくつかのデバイス24/7で稼働させることを始めたけど、やりたかったとこまで一旦終わったのでブログにまとめてみました。

現在はこんな感じにモニターの下に置いて使ってます。

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室温と湿度の可視化

まず最初にやったのが、M5StickCにFreeRTOSを入れて、DHT11センサーモジュールで室温と湿度を収集し、Raspberry Pi 3上で動いているAWS IoT Greengrass v1(v1.11.0)を経由してAWS IoTにデータを送っている。 IoT Coreで受け取ったデータはRuleの設定で、AWS CloudWatchのメトリックスとして登録され、その情報を使ってダッシュボード機能で可視化した。 ついでにAmazon QuickSightでも見れるようにしたかったので、AWS IoT CoreのRuleでAWS IoT Analyticsにデータを送り、Amazon QuickSightに取り込んでダッシュボードを作成している。

アーキテクチャ的には、以下のようになっている。

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二酸化炭素濃度

部屋を閉め切ってオンライン会議をしていると、頭が痛くなってくることも多く、二酸化炭素濃度を可視化したいと思いつつ、一年近く経ってしまったが、やっと作業をした。

ダッシュボードで可視化するのはもちろんだが、二酸化炭素に関しては最新の情報だけ見れればいいと思い、だいぶ前に購入したM5Paperも丁度あったので、これを使って表示することにした。 色々と情報を収集していたら、同じ様にM5Paperで可視化をしている人がおり、気象情報やアイコンとかは参考にさせてもらった。

note.com

二酸化炭素が表示したい、AWSに溜め込んでいるデータを表示したいということもあり、結局以下のようなアーキテクチャに落ち着いた。

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センサーデータの収集は、以下の動きに変わった。

  • M5StickCでFreeRTOSのアプリが動き毎秒、温度と湿度をGreengrassに対してPublish
  • サブスクリプションの設定で、M5StickCから来たデータでGreengrass上のLambdaを起動
  • Lambdaは起動されると、MH-Z19BからCO2の値を取得し、3つの値をまとめて、IoT CoreにPublish
  • IoT CoreのRuleでDynamoDBに最新のデータを更新(CloudWatchとIoT Analyticsに送るのは変わらない)

これで、収集したデータをM5Paperから参照出来るようになった。

次に、M5Paperの動きは以下のようにしている

  • 5分毎にAWS IoT Coreに接続し、データ受け取り用のTopic(B)にSubscribe
  • 最新データを取得するようにTopic(A)にPublish
  • IoT CoreのRuleのSQLでDynamoDBからデータを取得し、Topic(B)にre-Publish
  • M5Paperで受信したデータを描画
  • 30分ごとにOpenWeatherMapのAPIから現在の天気情報を取得し、描画

AWSに溜め込んだデータを取得するのに、API Gatewayなど使わなかった理由としては、そのために認証の仕組みを実装するのがめんどくさかったからだけです。AWS IoT Coreにはassume roleの仕組みもあり、一時的な認証トークンも取得できるので、それを使ってAPI Gatewayに認証させるのもやり方としてあるので、実際はそっちのほうが綺麗かもしれない。

M5Paperの描画

canvasは以下のような作りになっており、タイミングによって描画される場所が異なる。

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  • 起動時に青い領域を描画
  • OpenWeatherMapの情報取得時に、オレンジとピンクの領域を描画
  • AWSに溜め込んだデータを取得した際に、緑色とピンクの領域を描画

M5PaperのソースコードGitHubに上げてあります。

github.com

可視化

CloudWatchのダッシュボードはこんな形。

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QuickSightのダッシュボードはこんな形。

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追記 5/11

CO2のモニターを始めて最初のWFHのグラフがこちら。

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作業している寝室の広さは6畳間で、天井の高さは2.4mぐらい。 頭が痛くなるので、いつも部屋のドアを開けたまま作業を開始しているが、実際にどれぐらい変化があるか見たかったので、午後はドアと窓を閉じて作業をしました。途中、カミさんが荷物を取りに部屋に入ってきたり、トイレにいく以外は閉めっぱなし。

徐々に上がっていくのが確認できたし、タイミングによってはかなり高い数字となっているのもわかる。ということで、定期的に換気をするのが良さそうですね。

追記 9/10

長く運用していたら、表示がだんだんとこんな感じになってきた。

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リセットすると直る。 f:id:sparkgene:20210910090443j:plain

部分的な上書きだけで更新しているので、今の処理があまり良くないのかもしれない。そもそも、電子ペーパーだから数分ごとに更新する使い方自体が良くないのかもしれないな。

壁掛けテレビを手に入れるために部屋を改造した話

久しぶりに家の大規模な改造を行った。

そもそもこの大規模工事が始まるきっかけは、嫁さんがこの窓枠がいまいち気に入らないと言い始めたこと。 地中海(ミコノス島、カプリ島)っぽいイメージに変えたいと言い始め、それなら壁を漆喰に塗り替えるってことになり、壁を塗り替えるなら(チャンスとばかりに私から)壁掛けテレビにしたいという話になった。

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元の窓枠と壁の雰囲気

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木材とかの素材だと加工が難しいし、特に力が掛かる場所ではないこともあり、漆喰を塗ればわからないということで、発泡スチロールを使って窓枠の上部をアーチ状にしてみた。

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壁掛けテレビを取り付けるために石膏ボードだと心配だし、配線を隠したかったので、元の壁から3cmほど浮かせたところに新しい壁を作ることにした。

角材を両サイドの柱のところに取り付けて、この上に1cmぐらいの板を貼ることにした。また、電源タップでタコ足配線がごちゃごちゃになるのも嫌だったので、必要と思われる周辺機器の数から、コンセントを7口増設。(電気工事士の資格を持っていると、こういった事も出来る)

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コンセントを差すとアダプターが出っ張るので、新しい壁にコンセントを増設せずに元の壁に増設しておいたので、新しい壁となる板を取り付けるといい感じにすることが出来た。

ここからひたすら壁に漆喰を塗っていくのですが、想像していたよりもかなりザラザラの仕上がりとなり、思ってたのと違うと思いながら、18L分の漆喰を壁に塗り切った。しかし、足りないのでホームセンターに追加の分を買いに行って、それを塗ってみたら質感がぜんぜん違う!ってことになり、よくよく説明を見ると、最初に買った漆喰が外壁用で、後から買ったのが室内用。。

室内用のは想像していた仕上がりのもではあったが、外壁用の漆喰を既に壁の半分以上塗り終わっていたがどうするかと悩んだが、外壁用の漆喰を全部剥がすことにした。(この時点で夜の8時)

全部剥がして、室内用の漆喰を塗りな終えたのが夜中の0時過ぎ。。この日は朝の7時ぐらいから作業をしていたので、体はボロボロでした。

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翌朝、乾燥した壁を見ると、期待通りの出来となっており、深夜まで作業したかいが有ったと思う。

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壁についていた照明も雰囲気の違うものに変更し、アーチ部分も漆喰を塗ったのでそれっぽい雰囲気が出るようになった。 壁掛けテレビは、なるべく出っ張る量が少ないように設置したかったので、Sony純正の壁掛けユニットを利用。

上段のコンセントの開口部は広めにしておいたので録画用のHDDデバイスを置いている。

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カミさんの要望で、テレビの後ろからLEDで光らせたいということで、テープ式のLEDを購入してテレビに貼ろうとしたけど、テレビの上 -> 右側 -> 下側と配線するには接続部分のケーブルが短い問題が有ったので、半分に切って延長してみた。 使ったテープLEDは、Alexaにも対応しているので、声で操作できて便利。

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疲れ切っていたので、配線部分の画像がまったくないが、テレビの周辺機器としては、以下を繋いているので、テレビのアンテナケーブルやLanケーブルを別の場所から壁を這わせて持ってきている。

棚も30 x 60の板を買ってきて壁に取り付け。壁の素材を木の板にしているので、こういったものの取り付けも頑丈にできるのが、壁を増設したメリットかなと。

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暗いところで見ると、ホームシアター感が出て非常に満足である。

テレビは、10年前に買った42インチのブラビアから、55インチのブラビアに買い替えた。

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途中の作業で、材料が足りなかったりして3回ほどホームセンターに行ったりしたおかげで、まる二日かかった部屋の改造だが、非常に満足度の高い仕上がりになった。