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Kinectの開発環境を更新


Shibuya.NIでも話題で上がっていましたが、OpenNI、NITE、Sensorのバージョンが上がったとのことで
、自分の開発環境を最新にしてみることにしました。

特に、キャリブレーションが不要になったらしいので、そのへんも興味があります。

更新したのは、以下の物
OpenNI 1.5.2.23
https://github.com/OpenNI/OpenNI

NITE 1.5.2.21
http://75.98.78.94/Downloads/OpenNIModules.aspx
(ドロップダウンでOpenNI Compliant Middleware Binariesを選んで、自分の環境に合うのをダウンロード)

PrimeSense Sensor 5.1.0.41
https://github.com/PrimeSense/Sensor

ビルドの設定でOther Linker Flagsに指定するのを以下に変えます。
/usr/lib/libOpenNI.dylib
/usr/lib/libXnVNite_1_5_2.dylib


前回作成したので試してみると、キャリブレーションポーズを取らなくても、スケルトンが表示されるのが確認できました。


実は環境を更新した理由はもうひとつあって、今はジェスチャーの勉強を始めました。
そこで、デバッグが楽になるように、Recorderを使ってみたんだけど、そのデータでデバッグをしようとすると、sessionManager.RegisterSessionでぬるぽが発生する現象があったので、アップデートで何か変わるか期待したんだけど、何も変わらなかった。。
やっぱり、何か使い方が悪いみたいです。。
このへんは別のエントリーで書いてみたいと思います。