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ヘッドライトのHID化

新年最初のブログは、趣味のネタを書くことにしました。

車ではHIDランプをだいぶ前から標準装備するようになったけど、昔のバイクは(今も殆ど?)当然ハロゲンである。
バイクは昼間もライトオン」なるキャッチフレーズで常時点灯を義務化された割には、古いバイクはライトが暗い。
H4のバルブ1つで照らすわけだから暗くても当然なのだけど、それよりいただけないのが見た目がかっこ悪い。


初めてHIDと出会ったのは、R33スカイラインがキセノンヘッドランプを搭載して登場した頃である。
つけた瞬間青く光って、徐々に真っ白になっていくのがしびれたw

先代のZephyr400の時も交換したけど、今所有しているZephyr750にも当然付けなければと思い、車体を購入すると同時にヤフオクで落札しました。
(実際に買ったのは2年ほど前で、このネタは思い出しながら書いている)


購入したのはADVANCEDってとこが出しているもので、Zephyr用に延長ケーブルがついたキットである。

キットの中身はこんな感じ。

Zephyr400の頃に付けたものと比べるとだいぶ小型化されていた。

ヘッドライトに収めるバーナー部分はこんな感じ

H4タイプのHIDはハロゲンと違い、Hi-Loはシェードのようなカバーを動かして切り替えます。
上の画像で言うと、銀色のカバーみたいな奴が180度回転しします。
このカバーを電動て動かすため、バーナーの後ろ側が結構飛び出します。

H4のカプラーの倍以上は飛び出る


HID化で問題になるのは、
・ヘッドランプの筐体に飛び出した部分が収まるか
インバーターなどの付属品をどこに収納できるか
の2つが大きな課題になる。

今回のは結構小型化されていたので、ヘッドライト部分は干渉もせず問題なく取り付けられた。
ただ、Hi-Lo切り替え用のリレーとかは延長ケーブルがなく、ヘッドライト内に無理やり収める感じになってしまいます。

前回の経験から、こいつらまでヘッドライトに組み込むとかなりキツキツになってしまうので、シート下に置けるように、延長ケーブルを自作しました。
お陰でライト周りはすっきりしたものの、シート下は、インバータやらリレーやらでかなりギュウギュウ。
(Zephyr750のシート下のスペースは気持ち程度しかないのよね。。)

ギュウギュウなシート下


延長ケーブルの作成から取り付けまで、4時間ぐらいで無事完成!

ちなみに、HIDのかっこ良さは標準のレンズでは半減するため、マルチ・リフレクター・ライトに変更してます。
この組み合わせは、かなり明るい=対向車からするとかなり眩しい。
迷惑がかかるし危険なので、光軸はしっかり合わせておきましょう。